
NPO法人マチノワ × シーズ認定こども園の「赤ちゃん食堂」が、イクハク「2024年度ベスト育児制度賞【孤立・困難抑止部門賞】」を受賞しました。
本日、赤ちゃん食堂チームとともに後藤田正純徳島県知事を表敬訪問し、『産前産後の孤独・孤立』に挑む取り組みについてお話させていただきました。
知事からは「ボランティアに頼るだけでなく、県として制度や仕組みを考える」と心強いお言葉をいただき、訪問メンバーみんなの胸が熱くなりました。
赤ちゃん食堂とは?
・赤ちゃんの離乳食と大人のごはんを無料で提供
・育児相談や親同士の交流
・親の負担軽減と孤立防止
・保育士、助産師、栄養士、看護師による専門サポート

今回の受賞は、徳島県初の取り組みが、全国に認められた瞬間でした。
実は、この「赤ちゃん食堂」は、2024年徳島市内2か所から始まった小さな取り組み。でもそこには、こんな大きな想いがあります。
「育児で孤立・産後うつになる親を一人でも減らしたい」
「赤ちゃんと母親・父親が安心できる場所を作りたい」
その想いが、今回の全国表彰につながりました。
後藤田知事との面会で印象的だったこと
・赤ちゃんやお母さんへのあたたかいまなざし
・徳島県庁全体のあたたかい雰囲気
・「制度として支援する」という強い意志

行政トップがこんなに真剣に子育て支援を考えてくださる徳島って、本当に素敵だと感じました。
これからも「どの地域でも安心して子どもを産み育てられる徳島、そして全国へ」。
親子の笑顔があふれる未来を目指して、歩みを進めていきます。
※赤ちゃん食堂の運営には、食材費・人件費・会場費など多くの費用がかかります。現在は助成金やボランティアの力で成り立っていますが、安定して継続していくためには、皆さまからの継続的なご寄付が必要です。
銀行振込や寄付サイト(クレジットカード決済OK)を通じて、ご寄付を受け付けています。
阿波銀行 マリンピア支店 普通預金 0214930
名義:特定非営利活動法人 徳島の子育てに伴走する会マチノワ
※お振り込みいただいた方は当法人へメールや電話などでご一報をお願いいたします。
「どの地域でも安心して子どもを産み育てられる徳島、そして全国へ」。
この輪を広げていくために、どうかご協力をお願いいたします。


取り組みを支えてくださる助成
・令和6・7年度WAM助成 通常助成事業(独立行政法人福祉医療機構)
・令和7年度とくしま子どもの居場所づくり推進基金(社会福祉法人徳島県社会福祉協議会)
この事業は上記の助成を受けて実施しています。
赤ちゃん食堂チームのみなさんのご紹介
・1歳のこどもさん連れのお母さん(シーズ赤ちゃん食堂参加者)
・1歳6ヶ月連れの臨月妊婦さん(マチノワ赤ちゃん食堂参加者)
・社会福祉法人悠林舎 沖浜・田宮シーズ認定こども園 様(連携団体:シーズ赤ちゃん食堂実施)
・一般社団法人 徳島県助産師会 様(連携団体:マチノワ赤ちゃん食堂で助産師相談実施)
・はれいろキッチン 様・はれいろプラス 様(協力企業・独自で赤ちゃん食堂実施)
・一般社団法人はぐっと 様(協力団体・独自で赤ちゃん食堂実施)
・姫田 知子 様(四国大学短期大学部幼児教育保育科准教授・NPO法人外部顧問として外部評価)
メディア掲載
表敬訪問の様子を動画で公開いたしました
お問い合わせ
特定非営利活動法人 徳島の子育てに伴走する会マチノワ
TEL:080-1142-3386 MAIL:mamanowalive@gmail.com
住所:徳島市東沖洲1丁目8 東部防災館おきのすインドアパーク3階
